熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 河南省 鄭州・洛陽旅行記(その5)・・・少林寺編【中編】

<<   作成日時 : 2008/08/29 21:38   >>

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さて少林寺後編


キター!


ついに来ました、念願の少林寺の門。

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来たよ来たよ、この看板。

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これぞ正真正銘の 『崇山 少林寺』




かっちょええ。

じゃ〜ん。 ガキの頃にTVで見たこの場所に来られるとは!

かんどー

とりあえず写真撮れば、オイラの夢は達成!(なんとしょぼい夢)
満足満足。

ハイ、終了!




って、ココでおわっちゃしょうがねぇなぁ。

ま、いずれにしても、五一節だけあって、どこに行っても『芋洗い』状態。
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中国のGW観光地の図@少林寺


※日本の皆様に言っておきますが、中国の芋洗いは日本の芋洗いの比では有りましぇん。

何つっても、人間と人間の距離が近すぎ。強烈にうっとおしいっす。しかも横入りは当たり前。
ガッツんがっつん体でぶつかってオフェンスしてくるんで、自分のテリトリー死守が必須課題。
なので、サッカー選手ばりの両腕を駆使したディフェンスと、サクッと肩を内に入れるテクが非常に重要。
このディフェンステクが無いと、お人よしな日本人はまず前には進めましぇん。
実は肩の幅も、腹の幅も広いメタボなおいらは、結構しんどい。小柄な中国人たちは、隙間にチョロチョロ入ってくるので、まるでゴキブリ。
この人ごみの中、ゴキちゃん攻撃を死守するディフェンスってのは結構しんどいですわ。
何つっても、日本人には、 『不快なレベルの筈の人間と人間の隙間の間隔』 が、彼等にとっては 『通路』 に見えるらしい。

ひょっとしてニュータイプ

『そこぉー!』 なんつって、先読まれてますよ、きっと。

まだ覚醒していない、地球の重力に魂を引かれた日本人では、やはり勝てないかもしれん。
(中国にお越しの皆様、お気をつけを)


境内に入ると、なんと!こんなの発見。

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実は、ハァーッ!
ってな感じのヤツです。

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修行で穴ぼこだらけになった樹木


すんげぇっす。 これなら確かに指立て伏せや、人差し指逆立ち、なんつう芸当もできるやも知れん。



が! しかしこの国、どこまで信じていいやら解りません。
映画 少林寺三十六房 あたりがヒットし始めたあたりに、夜な夜なドリルでぐぃぃぃーんなんてやっちゃたやつかも知れやせんぜ?
※どうもこの国に住んでいると、疑い深くなるなぁ(自己防衛本能が働くからか?)



更に境内を先に進むと


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乾隆帝が泊まりに来た記念の碑

だそうで。
ただ泊まっただけで碑を建てちゃうんだから、やっぱ皇帝って偉大なんすねぇ。


境内にはこんな奴も。

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同じ河北省に有る、有名なエイズ村の孤児たちを、少林寺の僧達が助けているらしい。
(売血で集団感染しちゃった村 ← アホ政府隠蔽しようとしてWHOに怒られてやんの)

さすがぼんさん、かっちょえぇぇ!

と思ったのもつかの間、結局は

『観光客よ!仏さんのペンダント買いなさい、100元也。 なんまんだぶ』

だそうで。
ハイハイ、どこまでがありがたいんだかさっぱり分からんですわ。

(旅行前、会社の同僚の中国人が、少林寺はなんでもかんでも高いし、金金ってむかつくんだよ、って言ってたが正にその通り)


さて、実際お寺の中は・・・

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所詮お寺ですた。いくら少林寺とは言え・・・

何を期待しとるんじゃ?罰当りが!と言われそうですが、中国のお寺は毎度毎度いつもと同じ。さしたる特徴も無し・・・

ツマラン・・・

正直お寺は飽きますた、はぁ。

次回後編に続きますです、南無阿弥陀仏〜。



少林寺三十六房
キングレコード
2004-05-08
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