熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 福建省 『南少林寺』 旅行記?(予備知識編)

<<   作成日時 : 2008/04/23 05:32   >>

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半年前のネタにはなりますが、忘れん内にUPしとこう!

え〜我輩、ガキの自分からジャッキー・チェンの影響で、当時のブームに乗っかって、カンフーが大好きなんす。(当時はカンフーやらキョンシーやら、流行ったねぇ)
兄貴としょっちゅう真似したり、中坊なコロは休み時間も教室で調子こきまくり。

中学の修学旅行の貸切列車内で、トイレの為通路通るヤツを大勢で左右の座席から 『木人拳!』 つって、蹴るわ殴るわのタコ殴り状態で、馬鹿笑いしてたのはいい思い出。←偉い迷惑。
(お互い気の探り合い。いやぁ、殺気立って便所行くのも一苦労でしたわい。)

なもんで、中国飛ばされてこの方、いつかは本場 『崇山 少林寺』に行ってみたいと思いつつも・・・

河南省は遠いっすよ。 そう簡単には行けましぇん。(の割にはあちこち遊び歩いてはいるが)
そんなこんなで、5年経っても未だ念願叶わず。


が、実は何でも中国にはもう一個、『南少林寺』というものが有るらしい。
で、こっちなら本家本物よりはだいぶ近いぞ、と。

しかーし、南少林寺などまーったく予備知識無し。つうか噂には聞いたコト有るが、そもそもホント有るんか?
会社の中国人連中に聞きまくるも・・・ 誰も知らんよ、ったく。 ○| ̄|_

つうかよ〜、そもそも会社のヤツラ、功夫なんかにゃ全く興味なし。(本場崇山少林寺すらどこにあるかわかってねぇし)
中国人って、ホント自分に興味ないもんは全く知識欠如なんだよなぁ。しかも本場中国ならでわってヤツに限って、当たり前過ぎるのか、さっぱり興味無し。
パンダとかさぁ、全く興味ねぇんだよな。(ある意味世界で一番パンダに興味持ってて愛玩するのは日本人かも知れん。ココの国民には当たり前すぎて、感動も愛着もさっぱり無ぇ。キャラグッズも全くセンス無くて可愛くねぇし。そのくせ中国唯一のもんだと言い張るプライドだけはぴかいち)




仕方なく、NETであれこれ調べると・・・

=wikiより(一部抜粋)=
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E6%9E%97%E6%8B%B3

かつて中国南部の福建省に南少林寺(福建少林寺)が存在したとされ、南少林寺を起源とする武術は南派少林拳と呼ばれている。しかし、武術史研究家の唐豪の研究に従って南少林寺は、伝説上の存在であったとする意見が大半であった。(中略)
近年になって南少林寺に関しての古文書が嵩山少林寺から発見され、それを元に福建省の九連山で発掘調査を行うと明代の大規模な寺院の遺跡が見つかるなど、定説が覆されつつあると報じられているが、その真実の解明については今後の研究が待たれる。



だそうで。
お、やっぱ福建省にあるらしい。会社の連中には、その辺出身のヤツラも多いので、再び聞き込み開始。
と、『知ってますよ』、『行った事有りますよ』 などと続々情報。 お?
が、結構テキトー。 場所がばらばら。情報いい加減。無責責任発言乱発。 お、お前等よ〜・・・ 
結局、やっぱりあてにならん・・・

何でも、達磨大師が開いた本場河南省の崇山少林寺が、明朝だったかの弾圧だか内部分裂だかして、そん時福建省に逃れた僧侶たちが開祖で、その後南少林寺も清朝の焼き討ちに遭い、多くの武術家が逃れ野に下ったという話らしい。(諸説あり)
なもんで、南少林拳はいくつかの流派として残ってはいるものの、崇山のように寺としてはっきりと残っているものは無いというのが今までの定説だったぽい。よって、南少林寺の 憲法 拳法としては福建省南部の泉州市が有名でちょくちょく話題には出てくるが、寺は無いらしい(wikiでは最近造ったとなっているが)。で、そのほかにも散り散りになったやつらが勝手に広めて、結果福建省のあちこちに南少林寺を名乗る寺が乱立している模様。
この泉州市や福清市、長楽市など、みんな好き勝手に言いたい放題っぽい(だから会社のヤツラの言う事は、みんなばらばら。まぁ嘘は言っとらんわなぁ)

ちなみに、香港映画ではこんなのも有り→ 『南少林寺 VS 北少林寺』

で、今回はwikiにもある、最近実在の証拠が見つかったらしいという甫田市の九連山にある南少林寺が一番それっぽいので、ココにケテーイ!
(まぁココが一番証拠があるし、寺もあるっぽいしー)


てなこって、元シンセン駐在の同僚の通称 『親分』 がたまたま出張で来ていたので、ホントはアモイ観光に行きたいと言っていたのに、話のネタに親分も無理矢理連行。


で、いよいよ『南少林寺』の有る甫田市にとうちゃーく。 タクシー拾っていざ!


でよー、どんどん山の中に入る訳っすよ、これが。

オイラの妄想の中では 『さすがは、虐げられた幻の秘拳、画された山奥で脈々と受け継がれているのか!』
(0゚・∀・) ワクワクテカテカ

ってな感じで、修行僧が猛特訓してる勝手な妄想膨らむ膨らむ。


更に人寂しい山奥へ!



ジャジャーン。着きました!





画像

な〜んにも無し



ハァ?


ま、まさかコ、ココか?・・・



〜猛烈な不安を抱きつつ・・・次回へ続くのであった。〜

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