熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 内モンゴル旅行記----(その1) 〜『北京経由のゴタゴタ編』〜

<<   作成日時 : 2007/09/17 03:12   >>

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先月は、わずかばかりの現地の夏休みを利用し、長年の念願のモンゴル大平原に行ってまいりました。つっても、あくまでも中国国内旅行の、内モンゴル自治区っすが。
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いやぁ、丁度朝青龍がタイムリーな時期だっただけに、誰に言うてもウランバートルの有るモンゴル共和国と勘違いしとります。 (だから中国国内なんだっつーの。)
所詮日本人の知識なんてこんなもん?
『マスコミの朝青龍バッシングで、反日感情すげぇんじゃね?』 とか。
おいおい、中国には朝青龍も白鵬もいねぇっつーの。

そんなこんなで、8月に入って急遽行き先を決めたものの、手持ちの資料で内モンゴルが載ってるのは『地球の歩き方』の中国全土版にちんまりと有るのみ。で、緊急で日本のエージェントにガイドブック頼むも、これが又日本でも、内モンゴルだけのガイドブックなんぞほとんど無いらしい。 
どうやらやはり日本では、モンゴルといへば、モンゴル共和国らすい(ま、そりゃそうだ)

てな訳でガイドブックもあきらめ、ろくな知識も持たずただ単に、広大な大草原と、地平線の朝日/夕日だけを目指して、イザ、GO!

が、北京辺りな方々にはお気軽な観光地でも、所詮田舎な我が生息地、直行便なんてありゃしまへん。 
しゃあなく上海経由をもくろむも、最近航空燃料値上げですっかり地方便が少なくなっちまったせいで、帰りの上海からの便に間に合わん・・・・・・(これだから地方は)
しゃあなく、財布の紐と相談しつつも泣く泣く北京経由にあいなる事に。

我が地元旅行社なんざぁ、『内モンゴルツアーは人気ねぇから、今はそんなの無し!』なんてはっきり言いやがるし。
が、ココでくじけては長年の憧れの大草原に行くチャンス喪失!ってな訳で、必死にNETで検索。(上海の日本人向けパック有ったけど、高ぇっすよおいらの懐にゃ)
結局一番無難な、現地ホフホトの旅行社を発掘し、見事てめぇに都合のいい日程ツアーを組むことに成功!
(いやぁ、どうせ北京経由なら、この機会に偽ディズニーランドも探検せねば!つうこって、内モンゴルツアーは実質2泊3日に短縮←憧れの癖して偽ディズニーの為に敢え無く妥協)
※偽ディズニー潜入調査結果は、こちら↓
http://xiongmao-fanfan.at.webry.info/200709/article_1.html

そんなこんなで、部下の白い目もなんのその、金曜夕方仕事途中で放り投げて、北京へGO!
が、会社出て、空港へ向かう高速道乗った直後に事故渋滞 
(すべはこいつがケチの付き始め)

ヲイヲイ、今日中に内モンゴルの省都ホフホト(呼和浩特)まで行かにゃならんって。

高速渋滞も何とかタクシー運ちゃんの華麗なすり抜けテクを駆使し、ようやくイザ北京へ。


北京の国際空港に到着し、内蒙古迄は同じ中国国際航空乗り継ぎなので、荷物は既に預けっぱなし。
で、そのまま北京空港内を出発ゲートへ移動しようとするも、到着ゲートからの行き方がよう分からん。

案内板を頼りに進むと、国内乗り継ぎ案内所の文字が! ラッキーと駆け寄るが、なんとそこは無人! 『夜9時半なのに既に店じまい』   
ガーン

しゃあなく、空港職員を捕まえて、どっち?言うたら、『あっち!』の回答。
言われるまま進むと、どうやら預け荷物の受け取りターンテーブルへ・・・・

『?』 

違うやろ、ここ (騙された・・・・・・)

戻ろうとするも、到着口出口に向かう案内板しか見当たらんのでさっぱり分からん。(よって戻れず)

やむなく再度空港職員に聞く羽目に。
職員2 『そっから外に出なさい』

おいら 『あ?』 (外に出たらだめやん!)

職員2 『いや、外に出るんだよ』

おいら 『え?』 (駄目や・・・、アホかこいつ)

何度聞いてもこの繰り返し。 やむなく諦めて、もう少し偉そうな別の職員3に。

職員3 『あっち!』 

おいら 『出たら駄目だろ』

職員3 『出てから2階に行け』

おいら 『中から行けるだろ!』

職員3 『外から行け』

(#・∀・)ムカッ!!  クソの役にも立たん!

やむなく無意味に手荷物受取所から外に出て、2階に回って出発ロビーからわざわざセキュリティチェックをまた通る羽目に! アホかこいつら。何のための同一航空会社乗り継ぎなんだョ!
しかーも・・・・
搭乗券チェックの際に職員の小娘が、搭乗券の名前とパスポートの名前が違うとか言いやがってうだうだ難癖つけてくる! アホか^3乗 !!!

パスポートのローマ字表記も読めん奴が空港職員やっとんのか? ( ゚д゚)、ペッ
(日本人はピンインでチケット買わんぞ!ボケが!)

ココは仮にも名前だけは『北京首都国際空港』  

首都ッスよねぇ。

国際ッスよねぇ。


はぁ? マジでここでオリンピックやるつもりっすかぁ?いやはや・・・

恥ずかしくないんか? 

まぁ300日後には、世界の赤っ恥ですな。
是非エアコンの効いた部屋で、のんびーりと生暖かく見守ってあげましょう!世界中から指差して笑われる姿を。
(決して現地で生で見よう!などとは思わんほうが身の為か)

まぁ昔から言われるように、元々サービス精神なんぞカケラも無い民族。
4年以上も住んでりゃ怒りも通り越して薄ら笑いを浮かべるしか無いのは重々承知。ぶん殴りたい衝動を抑えつつも、ようやく搭乗口へ。 ┐(´д`)┌

中国人に道聞いても、無責任適当回答はお約束。
(承知の上だったが、『首都』『国際空港』職員までこうとはねぇ)
ま、中国で道聞くときは99.99%疑って、話半分どころか100分の1で聞きつつ、自分で探すことをお勧めします。
(空港ですらこうだしねぇ)

やっとのことで搭乗券のゲートNo.とモニタの番号を確認しつつ、搭乗口へと向かう。
(やっぱ地方便は、場所が遠いなぁなどと思いつつ、ひたすらはじっぺの搭乗口へ)

ようやく着いたと思ったとたんに、何故か回りは閑散。(確かにまだ時間は有るが・・・)
よくよくモニタ確認すると

やっぱゲート変わっとる・・・・・・  (しかも本来の搭乗口には何の表記も無し)

まぁ、中国のアホ空港はありがちだがよぅ。 わざわざ延々端っぺまで歩かせてこれかい。
(上海虹橋空港なんぞは、毎度毎度搭乗10分前切ってから平気でゲート変わるけどよ。)
慣れてるとはいえ、やっぱ毎度なんかムカツク (  ̄Д ̄)
新たな27?番搭乗口は・・・ またもや来た道延々引き換えし、挙句に途中で脇道に入り込み、心細くなるような影のほうのほっそい通路をまたもや延々歩かされて、着いたところは、どう見ても『長距離バスターミナルの待合室』。 ヤレヤレ、所詮地方便、扱いひでぇ・・・・
360度道路にぐるりと囲まれて、ぽつねんっと佇む、まさにバス待合室。(ホントに空港か?)

でその乗り合いバス待合室にて。

なにやらケバケバで小うるさい、全員同じ様なバックを引きずる、小姐ぇ〜な集団数名発見!
ひょっとして、『こやつらスッチー』?
元来制服に弱い?あっしにとっては、非常にワクワクドキドキ

が!  いやぁ、私服であの化粧は結構きっついすわ。(しかも集団で) ○| ̄|_

しかもむちゃくちゃうるせぇし。

所で、やっぱ毎度毎度思うんだが、中国国際航空って とてもブサあまりお綺麗じゃないと思うのはおいらだけ?
(個人的にはアモイ航空がお勧め?かと。)
※同僚数名同意。(実は何気にみんなしっかりチェックしとります。)


しかもこいつら、飛行機座っても騒ぎまくる騒ぎまくる。
挙句に同僚らしき客室乗務員がそばに来て延々立ち話。(おまい、離陸直前なんだから仕事しろや)
よりによってあまりお綺麗では無かった為、おいらの怒りは通常の1.5割り増し(当社比)


幾多の苦難を乗り越え?そうこうして、20分遅れで何とか飛行機に座ってイザ離陸。
『ふぅ。ようやくこれで、念願の内モンゴルだぁ〜』





が、ベルト締めて、あまりの疲れに束の間の眠りに落ちそうになった瞬間!

『飛行機調子悪いねん。お前等飛行機とっ替えっから、とっとと降りろや』 コール!

はぁ、この時点で既にpm11:00過ぎ。
いい加減にしてくれや・・・・・

まぁ、あのまま飛んだら、眠りに落ちるどころか、『北京近郊に堕ちとりましたわ』
(おお危ネェ)


〜既に日付変わりそうな勢いのまま未だ北京から動けず、そのAへ続くのであった〜

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