新疆ウイグル旅行記(その9)~トルファン交河故城編~
はい、まだ続くトルファン観光。
お次もトルファン観光では有名な観光地の一つである『交河故城』の様子をお届け。
『交河故城』とは???
地球な歩き方によると・・・
~トルファン市街地の西16kmに有り、二つの河が交わる高台にある城址遺跡で、車師前国の都であったとも言われている。~
***WIKIによると***
車師国は現在の中華人民共和国新疆ウイグル自治区トルファン地区に存在したオアシス都市国家で、その王都(前王国)は交河城といった。交河城は現在、交河故城と呼ばれ、その遺跡が残っている。交河故城はトルファンの市街から西へ約10km、トルファン盆地の西端にある。東西は最大が330m、南北約1600m、東西を2つの河に挟まれた台地上にあり、天然の要塞となっている。
(興味有る方はコチラ)
※ヲイ、結構数字違うな歩き方とWIKI
~6世紀初頭の麹氏高昌国期には、ここに交河郡城が築かれたが、現存する遺跡は唐代以降に建築されたもので、城壁は無く、南北に約1km、東西の最大幅が300mの長方形を呈している。~
確かに河の交わる場所。相当な高台で、城を築くには絶好の場所ですなこりゃ。
クソ暑い中、ひたすら砂まみれの道を高台に向かって歩いて行くと・・・
じゃじゃーん!目の前に広がるだだっ広い風景が!
いやいや、一応それらしきものも。
~東南部の行政地区は、地下底院を除き殆どが破壊されている。~ (だそうで)
正に地球な歩き方がのたまう通り・・・
クソ暑いからやっぱ地下かい。
ここはお役所だったそうです。
後から写真だけ見ると、エジプトのルクソール?だっけか?あのあたりの遺跡っぽいな。
(エジプト行ったつって自慢するか!)
で、片や、
~北西部には車師前国、高昌国、唐代の墓地群が広がってる。~ (だそうで)
~東北部は居住区で、建築物もかなり保存状態がよい。~(だそうで)
かなりズームで引っ張ってますが、実際は結構遠い。ちっこく観光客見えますわ。
(なもんで向こうまでは結局行かず)
でもまぁ、良くこんなところに住む気になったもんだ・・・
周りにゃなんもありゃしませんて。砂だらけですじゃ。
同じ駐在の身で吹っ飛ばされた当時の屯田兵に同情しちまいますわな。
奥に見える四角い建物は 『干しブドウ庫』。(敦煌の西にもあったな)
ココに葡萄をぶら下げておくと、この灼熱の大地と太陽の恵を受けて《あっという間にレーズンに》 という魔法のお部屋です。 ・・・半日でメタボ解消できるくらいすんばらしいダイエットルームだな。(←生きてればな)
この倉庫は現代の奴と思うが遺跡の敷地内に有るっつーのもなぁ(確かに乾燥させるには最高の場所だが)。
あ、アレに似てますな。
トルコの世界遺産の『カッパドキア』
ってまだ行ったこたぁ無いけど
なんかこうゆう廃墟と化した都市を見てると、2000年も前からの漢と匈奴の争いを始めとする時の流れと自然の力をしみじみと感じますなぁ。
【本日のネタ】
ハィ!見ての通り・・・ 『文字通り崖っぷち!』
マジでこの下は断崖絶壁だす(ヒョエー!!)
まぁ中国な観光地だけに、お約束の様に・・・
当然柵も手すりもありゃしません!(一応遊歩道は写真右下の様に板で整備されてるが、当然そっからは外れとります)
ちょっと崩れりゃ、真っ逆さま(危険があぶない!)
お子様連れの観光客ナ皆様は要注意でっせ。(まぁ、ココに限らず中国ドコでもこんな感じだが・・・)
が、それはそれ。さすがは落っこちてから 『アイヤー』って叫んで、んでもってそこで初めて危なかったと気づく民族。
危機意識なんぞまーったくカケラも御座いません。いつも思うが、危機意識どころかそもそも 『予測する機能』 を標準装備してねぇんじゃないかと思うくらい、何かアクシデントが起きてから初めて気づく国民っすから。
宇宙世紀になっても、絶対にニュータイプどころか ”地球に魂を引かれた”オールドタイプの領域にまですら進化できそうも無い人達です、ハイ。
いやぁ、見てるほうがこぇぇわ。
【ネタその2】
遺跡内の道中の歩道脇の案内看板・・・
世界遺産マーク?
何故に?
ちなみにココは世界遺産では有りません
・・・By 世界遺産ハンターfanfan君(ココ参照)
やっぱ、『勝手に使っとるか!』
さすがチャイナ。
中国って良くやるからなぁ。 『申請中』 とか、『国内候補絞込み中』 とかでも、勝手に使って宣伝(金儲け)する手口。
毎度毎度・・・ やっぱこうゆうのだけは得意だよな。
ユネスコの中の人、いいんすか?こうゆうの野放しにしちゃって・・・
やりたい放題だな、コイツラ。
お次もトルファン観光では有名な観光地の一つである『交河故城』の様子をお届け。
『交河故城』とは???
地球な歩き方によると・・・
~トルファン市街地の西16kmに有り、二つの河が交わる高台にある城址遺跡で、車師前国の都であったとも言われている。~
***WIKIによると***
車師国は現在の中華人民共和国新疆ウイグル自治区トルファン地区に存在したオアシス都市国家で、その王都(前王国)は交河城といった。交河城は現在、交河故城と呼ばれ、その遺跡が残っている。交河故城はトルファンの市街から西へ約10km、トルファン盆地の西端にある。東西は最大が330m、南北約1600m、東西を2つの河に挟まれた台地上にあり、天然の要塞となっている。
(興味有る方はコチラ)
※ヲイ、結構数字違うな歩き方とWIKI
コチラが入り口
~6世紀初頭の麹氏高昌国期には、ここに交河郡城が築かれたが、現存する遺跡は唐代以降に建築されたもので、城壁は無く、南北に約1km、東西の最大幅が300mの長方形を呈している。~
入り口にある復元模型
確かに河の交わる場所。相当な高台で、城を築くには絶好の場所ですなこりゃ。
クソ暑い中、ひたすら砂まみれの道を高台に向かって歩いて行くと・・・
果たして本当に人口建造物なのか???
じゃじゃーん!目の前に広がるだだっ広い風景が!
は、廃墟?・・・ ・・・ ・・・
いやいや、一応それらしきものも。
確かに居住地らしい痕跡が・・・
大分原型留めてねぇっす
~東南部の行政地区は、地下底院を除き殆どが破壊されている。~ (だそうで)
正に地球な歩き方がのたまう通り・・・
地下は形が結構残ってます
クソ暑いからやっぱ地下かい。
ここはお役所だったそうです。
後から写真だけ見ると、エジプトのルクソール?だっけか?あのあたりの遺跡っぽいな。
(エジプト行ったつって自慢するか!)
で、片や、
~北西部には車師前国、高昌国、唐代の墓地群が広がってる。~ (だそうで)
墓地群はこんな感じ
~東北部は居住区で、建築物もかなり保存状態がよい。~(だそうで)
確かに谷の向こうは結構形が残ってる
かなりズームで引っ張ってますが、実際は結構遠い。ちっこく観光客見えますわ。
(なもんで向こうまでは結局行かず)
なんかこうゆうの見ると歴史を感じますなぁ・・・
でもまぁ、良くこんなところに住む気になったもんだ・・・
周りにゃなんもありゃしませんて。砂だらけですじゃ。
同じ駐在の身で吹っ飛ばされた当時の屯田兵に同情しちまいますわな。
ちなみに、この遺跡のすぐ脇には・・・
奥に見える四角い建物は 『干しブドウ庫』。(敦煌の西にもあったな)
ココに葡萄をぶら下げておくと、この灼熱の大地と太陽の恵を受けて《あっという間にレーズンに》 という魔法のお部屋です。 ・・・半日でメタボ解消できるくらいすんばらしいダイエットルームだな。(←生きてればな)
この倉庫は現代の奴と思うが遺跡の敷地内に有るっつーのもなぁ(確かに乾燥させるには最高の場所だが)。
この風景、なんとなく・・・
あ、アレに似てますな。
トルコの世界遺産の『カッパドキア』
ってまだ行ったこたぁ無いけど

なんかこうゆう廃墟と化した都市を見てると、2000年も前からの漢と匈奴の争いを始めとする時の流れと自然の力をしみじみと感じますなぁ。
【本日のネタ】
おっさん!! 立ち位置がぁぁぁぁぁ

ハィ!見ての通り・・・ 『文字通り崖っぷち!』
マジでこの下は断崖絶壁だす(ヒョエー!!)

まぁ中国な観光地だけに、お約束の様に・・・
当然柵も手すりもありゃしません!(一応遊歩道は写真右下の様に板で整備されてるが、当然そっからは外れとります)
ちょっと崩れりゃ、真っ逆さま(危険があぶない!)
お子様連れの観光客ナ皆様は要注意でっせ。(まぁ、ココに限らず中国ドコでもこんな感じだが・・・)
が、それはそれ。さすがは落っこちてから 『アイヤー』って叫んで、んでもってそこで初めて危なかったと気づく民族。
危機意識なんぞまーったくカケラも御座いません。いつも思うが、危機意識どころかそもそも 『予測する機能』 を標準装備してねぇんじゃないかと思うくらい、何かアクシデントが起きてから初めて気づく国民っすから。
宇宙世紀になっても、絶対にニュータイプどころか ”地球に魂を引かれた”オールドタイプの領域にまですら進化できそうも無い人達です、ハイ。
いやぁ、見てるほうがこぇぇわ。
【ネタその2】
遺跡内の道中の歩道脇の案内看板・・・
”UNESCO” ん? 『ユネスコ』 ?
世界遺産マーク?
何故に?
ちなみにココは世界遺産では有りません
・・・By 世界遺産ハンターfanfan君(ココ参照)
やっぱ、『勝手に使っとるか!』
さすがチャイナ。
中国って良くやるからなぁ。 『申請中』 とか、『国内候補絞込み中』 とかでも、勝手に使って宣伝(金儲け)する手口。
毎度毎度・・・ やっぱこうゆうのだけは得意だよな。
ユネスコの中の人、いいんすか?こうゆうの野放しにしちゃって・・・
やりたい放題だな、コイツラ。





















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