広州旅行記(その1) ~グルメ編~

前回書いたように、こないだちょこっと広州の方に行ってきた訳で・・・

旅行つうほどのもんじゃないけど、ちいとばかし遊んできたんで、記念に記録でも残しておきますか。

暫くこの国に住んではいるものの、広州はまだ行ったことが無かったんすねぇ。
で、職場の部下がかつて広州の工場にいたので、出発前にいろいろ事情聴取。

ま、アレですな。 結論は広州って見るとこあんま無いんすねぇ。ガッカリorz

で、とりあえず広州なら当然美味いもん食うべぇ つう事で教えてもらったのが、ココ。

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超有名な広東料理レストラン 『広州酒家』


いやぁ、地下鉄降りて方向わかんなくて、平日の真昼間、暇そうな地元なじじばばに聞き込みしつつ、炎天下ようやくたどり着いたよ・・・すげぇ遠い・・・

 _ノフ● グッタリ


が、実は帰りに別なおっちゃんから聞いた道を戻ったら、結構近ぇでやんの。


じじばばに騙されたか! チィッ。


ってよう、広東語よくわかんねぇっつーの。 さっぱり聞き取れん。つうか普通話に切り替えてもらっても、訛りが強すぎてさっぱり判らんかったよ。
やっぱ広州では、若ぇ奴に話しかけんとダメだな。


で、ここは、かの有名な『食在広州 (食は広州に在り)』という看板がある広州三大酒家の一つの超老舗レストラン! by 地球の歩き方

てなこって、おのぼりさんなオイラとしては、是非その看板を拝まねば! 

が、結局飲茶でだらだら時間潰す地元の暇なじじばばがムチャ混みで、ろくに店内見学も出来ず、目当ての看板も発見できず(残念!)

つうかよー、外にはさぁ・・・

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日本語で書かれるとよぅ・・・


有難味無ぇよ・・・ハァ   なんか安っぽー。


気を取り直して、本場飲茶を堪能!

の、は・ず・が?????



システムが判らん。 さーっぱり判らん。

席に案内されると、店のおばはん(小姐と書くにはかなりきつい)が一方的にべらべら。


広東語わかんねっつーの。

しっかし、こっちが普通話で聞いとるのに、人の話聞かずに一方的に広東語でまくし立てる・・・
まぁ中国人って所詮こんなもんだが(外国人に対してもそうだしねぇ。たまにむかつく。)
相手が理解出来てるかどうかはお構い無しっつー、さすがは相変わらずの自己中民族。

服務員の年齢層もかなり高いので、普通話なかなか通じなくて困ったよ、ハァ。
ツレの中国人が言葉通じないってヨォ・・・ (ツカレル) _ノフ● グッタリ

何とか茶を注文。

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ジャスミンティーをチョイす


なんかさぁ、本場広東省の飲茶つううから期待してたのに・・・
茶の入れ方とかすげぇ適当。雑だし。
普段、お茶な街に住んでいるだけに、なんだかなぁの世界ですた。


で、腹減ったので、茶ぁしばいてのんびりなどしてられず、一目散でセイロ物色にGo!

で、コレがまた注文システムがよく判らん。

普通さぁ入り口とかの目立つ所に湯気湯気してセイロ積んでんじゃん! と、勝手に思いきや・・・見つからん。

で、結局結構奥まった所にあるんだわ、これが。

厨房の窓口で欲しいものを選択し、どうやら席着く時に渡された伝票みたいなもんを渡して判子を押してもらい、ブツを受け取るシステムらしい。で、厨房の窓口狭いわ人多いわ、言葉通じねぇわで散々。

またもや本日3回目の_ノフ● グッタリ。 まだ午前中なのに・・・

なんかさぁ、メニュー少ないしさぁ。頼んでも無いって言われるメニュー多いし。

あんま衛生的じゃないっぽい感じでちょっとブルー。(有名店じゃ無いんかい?トレイキタネェって)

おそらく、頼めば服務員が席までトレイ運んでくれるような感じではあったが、ムチャ混みだし、システムよう判らんし、言葉よく通じねぇし。
で結局、人ごみゴチャゴチャの中、自分で満載トレイ運ぶ羽目に。 しかも醤油とか調味料も、厨房窓口で小皿に入れてわざわざ自分で持っていかなきゃならんし・・・
(トレイちっちゃいから何度か往復だし)

メンドクセ。 

本場のシステムはめんどくせーよ。(客商売とは思えんな)


じゃじゃーん

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コレが本場広東の飲茶



う~ん、まずくは無いが、なんだかなぁ。

香港で何度か食った時のほうが、遥かに美味かったなぁ。

なかさぁ。

皮蛋痩肉粥も作り方適当だしぃ。 
叉焼まん食いたかったのに無ぇし、代わりに食った餐包もなぁ、オイラの街の飲茶のほうが美味かったぞ。
オイラの街じゃきちんと席までセイロ持って来てくれるし、醤油だって席ついたら小皿に注いでくれるし・・・
なんかセルフ過ぎるっつーの!おまいは讃岐のねぎ自分で取って来るうどん屋かー!

やっっぱさぁ、時間帯悪い?

平日のランチタイム前の、暇なじじばば時間つぶしタイムは、店側もやる気なし?
シュウマイのセイロ一個で延々ねばられた日にゃなぁ・・・


まぁ、とりあえず、本場広東の有名店の飲茶は堪能したし、経験値だけはup。
ちゃららちゃっちゃっちゃちゃー

美味いもん食いたいならディナーで高いもんでも頼まんとだめですかい
ビンボー人には厳しいお店ですなぁ。

結論、この店のどこに 『食』 が有ったかはよう判らんかったですたい。


あ、そういや広州って、御愛想する時支払った100元札の番号の下桁を控えるんですね。
要するに、偽札だった時にごまかされないように(お互いに?なのかな?)する為なんすね。
オマイの札は偽もんじゃか、ボケェってな感じで突っ返すため?
それとも、店員が途中ですり替え無い様にするためなのか?
中国北から南迄結構行ったが、初めての体験ですた。(広州では当たり前なんすね)

まぁさすがは偽モノ溢れる犯罪率ピカイチの広東省。別世界ですな。
田舎暮らしのオイラにゃ、軽ーいカルチャーショックですたわ。



【おまけ】

店を出ると、丁度この日は秋中節直前!
店の一階では、月餅目当ての人で超ごった煮状態。
店の外でも荷卸し真っ最中。そこいら中、山と積んでましたわ。

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やっぱ超老舗の月餅は人気有るんですなぁ



毎年、個人的には全く美味いとは思わなんだが・・・ (やっぱチーズケーキのほうがいいワイ)

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