熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 帰任駐在者の精神的ダメージとは(その5)

<<   作成日時 : 2013/04/11 00:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

まだまだ続きやす。

飛ばされそうな時にはこれをやれ(だっけ?)、の議題3


【3】会社として駐在帰任者に対する処遇例のリサーチ

ハイ、これも重要ですよ〜。
その会社の文化・風土ってのが有りますからねぇ。

大きな会社みたいに、駐在頻繁で珍しくも無く、派遣地域の格差も無く、極普通の人事異動的な会社だったら困らんけどね。
それか、海外経験者は貴重な人材として大事にされる、って社風ならね。

ここで、引用。

ある雑誌に載ってた、経済評論家の大前研一の記事が、正にその通り!

『海外でタフな経験を積んだ人材についても、うまく本社に戻すシステムが無かったり、戻しても冷遇する傾向が強かったりで、よほど特殊な上司に恵まれないと生き残ることが出来ない』


だそうで。

う〜ん・・・

どうっすか?

やっぱりか

画像


ウチの会社だけの風潮じゃなくて、妙に安心 (って安心してどうする)
所詮、日本の会社なんてそんなモンなんだねぇ。

特殊な上司に恵まれなかった誰かさんは、こうやって精神的ダメージを負って復帰できずに、キーボドに怒りをぶつけつつ(゚Д゚)ゴルァ!!  ブログで愚痴ってる つう訳です、ハイ。


ま、かつて2000年代に入り、バスに乗り遅れるなと無責任な経済紙にあおられて次々に海外進出して来た製造業が、今現在死に掛けてる理由の一つにもなるんだろうな。


とにかく、自分が飛ばされそうになったら、まずはこっそり社内のリサーチを徹底すべし。
他の海外赴任経験者が帰国後に、どの様な処遇を受けているか。
(ひでぇ企業も世の中にはあるんすよ、実際。 うんうん)

海外赴任経験者が上司に居るなら、多少は希望の光ありだけどな。 海外知らん上司には、何言っても
”無理むり無理むりカタツムリ”。”無駄ムダ無駄ムダ無駄ムダ黒部ダム”
です。
画像


これは超重要っすよ。

上司はぜひとも、出張経験者じゃなく、駐在経験者であること、これが重要。
駐在と出張は所詮似て非なるもの。海外に住んで苦労した人間にしか判りあえないものがきっとある。

あ、ちなみに駐在経験言うても、1年、2年じゃ、海外の事なんか全く理解できないまま帰国してる可能盛大なので、これは問題外だな。 ゴルフ と 日式カラオケ しか中国の思い出がない、なんつう中国語の喋れない元駐在者も結構居るからなぁ。
出張者と変わらんて。
それ以上のちゃんとした駐在経験のある上司がいるかどうかで、処遇も全く変わってくるぞー、
(ウチみたいな中途半端な会社はモロダメだわ。だってそのエライさん達が、自分は海外に行きたくない、自分のお気に入りの部下は絶対手離したくない的な田舎くさい風潮だもんな

過去の駐在者が、何処から戻ってどんな仕事をやらされてるかとか、今現在会社で主要な仕事を任されてるか、
ちゃんと駐在前の業務に戻れているかとか、駐在経験を活かせる業務についているのかとかとか。

これは多少なりとも(つか、最重要で)参考にすべきっす。


因みに、ウチの会社は?と言うと・・・

ざけんじゃねぇよ 怒)

ということです。

ハイ。

うちの会社はヲイラだけじゃなかったのねん・・・グスン



まだまだ続きやす。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
帰任駐在者の精神的ダメージとは(その5) 熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる