熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 今更ながら上海万博旅行記(その2)〜欧州編〜

<<   作成日時 : 2010/10/24 21:48   >>

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そんでは行きます。
まず最初に辿り着いたのは、川向こうの浦東サイド。で、無茶混みな中国館やら日本館ははなから見る気は無いので、欧州のパビリオンへGO。

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まずは欧州制覇から




さて最初に向かったのはこちら

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スペイン館

斬新なデザインで芸術性も高く、中国人に大人気のパビリオンらしいっす。
(まぁ、場所も地下鉄出口にちけぇしな。いわゆる一等地)

かな〜りおされです。

さてお次は、スペイン館の隣にあるこちら

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スイス館


はい、どんどん行きます。

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セルビア館


次は

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ポーランド館


こちらは

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フランス館


・・・
・・・
・・・

えっ?

気づいちまいましたかい?

そう!

外観だけっす。

中には入れましぇ〜ん!

無茶混みっす。

しょっぱなからスペイン館、待ち2時間半とか言われちまうとねぇぇぇ・・・

どこぞも有名な所は普通に最低でも1.5時間待ちだそうで。 _ノフ● グッタリ

しかもいつ雨降るかわからんのに、野ざらしで待つ気にゃならんですたい。

つうこって、結局丸二日わざわざ並んだのはごく小数。人気いまいち君なパビリオンばっかりですた。
ま、たった一泊二日で見るにゃ無理っすわ。 超人気館は良くて一日3つが限度。しかも合計10時間は並ぶだけの時間浪費覚悟だす。

なもんで、とりあえず外観だけ見てても、各国それぞれのデザインで民族の特徴が出てる所も結構あったりで、まぁ楽しめますわ。
引き続き行きやす。

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ドイツ館

いかにもドイツ人っぽい?渋いデザインですなぁ。色使いもジャーマンシルバーっすよ。形もかくかくしかじかですな。



お次は・・・

ハイ、結構注目度抜群なこちら!(人気が有るようには見えんが、注目度は一番)


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イギリス館


すげぇっす。何がすごいかわからんけど、すげぇっす。

すげぇけど・・・

地味・・・

い、色が・・・ ねぇ。

何でも、外観に光ファイバーをむちゃくちゃぶっ刺して、外の明かりを内部に取り込むという、思いっきりエコなパビリオンらしい。(表面のとげとげは光ファイバー)

すんげぇ。・・・ のか?

どう見ても、梅雨時に主婦が家族に内緒でこっそり戸棚に隠したまますっかり忘れてて、1週間後に娘に発掘されたおやつの大福みてぇだな。

すさまじほどの

カビだらけ・・・

つうか何がモチーフかサーッパリ不明。大福だけにモチーフ・・・  しーん。

えげれすの中の人ごめんなさい。

まぁ、良くも悪くも目立ちまっせー、これ。

が、このえげれすな巨大大福も、実はとてつもない落とし穴が!

それがこの衝撃画像だ!

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夜がむちゃくちゃ地味すぎる・・・

ハイ夜は真っ暗です。(暗すぎで写真撮るもの一苦労だ。)

光ファイバー攻撃は、中からは発射されないようで

逆はダメかよ 

ま、日中太陽光で省エネした挙句に、夜に中からがんがん照らしちまったら省エネ本末転倒だがな。

えげれす人、コンセプトがさーっぱりわからんぞ。
(閉門時間ちゃんと調べとったんか??夜もあるんやでー)



さてどんどん行きます。(今回は写真盛りだくさんでお届け→外観しかねぇけど)

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オランダ館

ここもなんかやらコンセプトがよう解らんですたい。

実は、ナントここは全く並んで無い どうやら結構内部も流れがいい模様。
お、ラッキーと思って、今回初の内部潜入に向かうことに!
が、

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実は奥に入場待ちの列が・・・


騙された・・・。陰になってて見えんかった _| ̄|○

とはいえ、流れは速くほとんど並ばず15分程度で内部へ。内部は坂道をひたすら登って降りてくる構造。
まぁ、展示物ばっかりで、そんなにおもろいもんは・・・

が、このオランダ館、なんと建物の下は芝生みたいになっててすごい人で大人気!

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見よ!この人ごみ(大人気


って、単にこの時大雨で上が屋根構造のこのパビリオンに客が一斉に避難してきただけでは有るが・・・


ハイ、気を取り直して次へ

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ルクセンブルク館


ここは内部に潜入可能。まぁ花が多くてきれいですた。
外観はわざと錆錆の作りで、敢えて古さを演出。その中が綺麗なお花満載、っつーコンセプトだったらしいが・・・
中国人達には、こうゆう敢えてレトロな○○的芸術って理解できねぇんだよなぁ。
単にぼろぼろでかっこ悪い的発想で人気出ねぇし。

おそらく、『びっくりドンキー』 が中国進出しても、あの店構えじゃ、まず失敗だな。



続いては

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クロアチア館


さすがクロアチア、外観まで国旗そのまんま。つってもヲイラにゃ国旗よりもミルコのパンツが最初に浮かぶっすよ。(クロアチアの中の人スマヌ)


お次は

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ルーマニア館

ここのデザインはベリーGOODです。気に入りましたよ。見た目の通り、青りんごです。これはなかなかおされです。

ここでは、

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民族ダンスと生演奏が見られます

中にレストランがありそこで食事をすると並ばずに民族ダンスと生演奏が見られるというパビリオン。
ちょうど小腹も空いてたので、ワイン片手にチョイ休憩。(グルメ編は後程)
生演奏は迫力があっていいですなぁ。


さて、お次は

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オーストリア館


次は

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リトアニア館

ここでもワイン飲みたかったが、ドイツ館のビールが捨てがたいので泣く泣く断念。


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イタリア館

ここイタリア館も大人気の大行列で、当然中になんぞ入れませんて。

そういやこのイタリア館、確かプレオープンの上海人限定招待の時に、速攻で入り口の巨大ガラスぶっ壊されてましたなぁ。

可哀想に・・・

上海人限定でこの民度って・・・ しどすぎる 


とりあえず、長くなったんで欧州編はここで一旦中断っす。
次回引き続き欧州編をお届けしま。

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