熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 新疆ウイグル旅行記(その10)〜トルファン ウイグル古村編〜

<<   作成日時 : 2010/07/28 02:30   >>

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ホイ、お次ウイグル観光トルファン編。河交故城の後は、コイツのすぐ近くにある 『維吾爾(ウイグル)古村』 なるところへ。
ココはというと… まぁ簡単に言うと単なる 『ウイグル族の民族博物館』 って奴です。
ま、ウイグル族の風習を学習するためには、見ておいて損は無いか? ということで昼飯前にコチラを見学。(さすが新疆、時差あるだけに昼飯が遅い・・・)

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コチラが、『維吾爾古村』



中に入ると、いきなりこんな風景が…

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おまいは、古き良き時代の昭和の日本か!

って思わず突っ込みを入れたくなるような、タイムスリップ感ばりばりなセットがお出迎え。

ヲイラ、てっきり 『新横浜ラーメン博物館』 かと思っちまったよ。
(そういや大阪にもこんなの有りましたな、道頓堀に。 たこ焼きとかお好み焼き屋入ってるビル…)
去年大阪のこのビルに嫁連れて行ったものの・・・
実は昭和の日本知らない奴連れてっても、全く無意味であった _| ̄|○
(当たり前か)



さて、内部は予想通りの民族博物館ではあったが

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マネキンちょっとこぇぇっすよ

一応顔がウイグルなおねいさんの顔だったのでほっとした。
(中国に良く有りがちな、マネキンは有無を言わさず意味も無く白人男女。しかも金型同じで顔が量産型!なんてのが良く有るが・・・ 民族衣装着て白人はネェヨ!てのは良く見かけます、ハイ)

まぁ、いずれにしてもウイグル族の女性は美人なんだから、もう少しマネキンも美人に作ってやれよ、ってな感じだす。



暫く見てると、突然ガイドが 『これな〜んだ?』 って聞いてきた。

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木製のパイプか?


と思って、口にくわえる真似事したらガイド大爆笑!

???? ????

な何と、子供をベットに寝かせたまま小便させるための 『導尿管』 だった

ヲイヲイ、口に咥えたら洒落にならんすよ

ウイグル族も漢民族同様 『オシメ』 なんぞしないらすい。で、子供用ベッドというかハンモックというか、にはダイレクト排出口があって、コイツを使って下に放水開始! ってな具合らすい。
尚、写真の形の通りちゃんと機能別で、『男の子用』 『女の子用』 って別れとるし。。。

機能的?なのか?

皆さん! 調子にのって絶対に口に咥えたりしないよう気を付けませう。


この博物館にはこんなものも!

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蛍光灯が落ちてる!


って、見るトコそこじゃぁ無いんだが・・・(ホントは古銭の展示)

せっかく観光シーズンなGWなんだから、休み前にちゃんと直しとけよったく
┐(´д`)┌ ヤレヤレ


で、博物館の出口には・・・
やっぱあったか、中国お約束の出口強制的一方通行に鎮座する
『お土産物屋商店街』!
ハイハイ、どこでも同じやん!

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が、ココでは結構珍しいものも


ウイグル族のガキ・・・、いや楽器がいろいろ置いて有ります。
実は結構欲しかったりします。(弾けないくせに)
が、所詮飛行機移動で邪魔になるし、何より部屋に置く場所がねぇ。
(毎度旅行でしょうも無いもん衝動買いしていつも邪魔になってるし)

よってサクっと断念。

花瓶とか結構よさげなもん有りましたぜ。
値段は・・・
とっくに中国地化しているヲイラにはお高いお値段。普通の日本人なら買ってもよかんべ〜的じゃないすかね?

実は、本当の出口付近の通り道に、こじんまりして電気も付けずひっそりと佇んでいた(客が来たら電気点灯)暗〜い室内のお店。ココは革製品専門店だったが、実はココに結構気に入った革のカバンがあったんす。結局買わんかったが、今考えりゃ買っときゃよかった・・・ (今頃後悔)
好きな方は是非この店見っけてください。(ドラクエかよ)



そういや、ココの地域は風が凄く強いらしい。

で、この博物館出口付近のすぐ脇のポプラ林がこんなことに!

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風に吹かれて、木が斜めに生えてます


あらビックリ (n‘Д‘)η

(ま、その為の防風林目的なポプラ並木なんだろうが)

正に、ヲイラの大好きな、ホイチョイムービーな
『私をスキーに連れてって』
急斜面(笑) を思い出しますな。ナツカシ!
(超うれすい事に先日NHK-BSでやってましたな! 思わずガン見してましたわ、時代を感じさせる原田貴和子のぶっとい眉毛を・・・)


結局のところ、この博物館 【まぁ、別に行かんでもいいわな系】 ってなヲチですわ。
ま、『交河故城』 が近いんで、” 時間有る方は別に見てもいいんじゃね?” レベルです、ハイ。(ウイグル族の文化・風習はわかるけど)




【本日のオマケ】

ココでようやくトルファン市内の街中へ。
そこで見た不思議な風景。

実はトルファン市内は天然ガス強烈プッシュ地区です。
なもんで、市内のガソリンスタンドも

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LNGスタンドです


環境も考え政府が普及後押し。ランニングコストは ガソリンよりも安いらしい。
(今回チャーターした車の運転手のおばちゃんも、自腹3万元でガソリン車をLNG車に改造したらしい。)

つうかよー、良く判らんが西部の砂漠化が北京・上海に深刻な影響及ぼしてっから、中央のクソ政府が結局自分達の為にやってんじゃねぇの?
じゃなきゃ、対ロシアのガスパイプ関連の政治的な意図とかよー。どう考えても真っ当な環境対策とは思えんわ、この国じゃ。


で、実は法律上、LNGスタンドで給油(ガスでも給油って言うんかい)する際は、運ちゃん以外は乗ってちゃダメらしい。 (う〜んためになる)
で、道端のガススタンド入り口でよく見かける光景。

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家族置き去りの図


当然、この写真撮ってるヲイラたちもこの瞬間道路に置き去り。

LNGの給油はそんなに危険なんかい!

つーかよー、降ろされた同乗者達がスタンドの周りの路上でうじゃうじゃ溢れて、道路にはみ出してそっちのほうが遥かに危険だった気がするのは気のせいか・・・
(ま、この国じゃ気にならんか)


〜次回はようやく本日の昼飯の図。トルファンの名物を食らいます〜

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