熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 心霊体験?@北海道

<<   作成日時 : 2009/11/24 01:23   >>

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え〜っと、こないだまで北海道旅行記引っ張りに引っ張ってだらだらお届けしましたが、実は今回の旅行でちーと嫌な体験をしたんで、ご報告。

って、ヲイラ霊感は殆ど無いので、モノはなかなかお目に掛かったこたぁ無っす。てか、あんまお目にかかりたかぁ無いけど。

今回の舞台は・・・
と思ったけど、今回の体験は本当にヤバイかどうか微妙なんで、場所はあえて伏せときま。


北海道行くならやっぱ温泉っすよ! ってなこって、宿の狭い内風呂はカンベンで、夜いざ某有名温泉へ。
で、晩飯後且つ結構距離有るんで、日帰り入浴遅くまでやってるトコつう事で必然的に選択肢が無くなり、ココに行かざるを得ないことに。
実はこの温泉に行くまでの時点で、いろいろと有った訳だが・・・


1)まずもって、カーナビに道が出て来無ぇし(by スイフト君純正アホナビ)
冬季閉鎖の峠道がスズキ純正ナビでは・・・ 繋がってねぇよ、ヲイ!(冬季どころか7月なんだが)

2)登山道入り口だけに、奥深い峠道。霧でほぼ視界ゼロ。(あぶねぇっつーの)

3)夜の奥深い山中、対向車も先行車もいない・・・(って対向車いたら余計あぶねぇっつーの)

てな状況で、段々心細くなって行き、なんとか閉館前にぎりぎり30分前にようやく到着と言うような状況であり・・・

画像

某有名温泉 ※イメージ



で、到着時点で深い霧が立ち込め、閉館間際で外灯も消えつつあり、なーんかやたら入り口辺りが薄暗くて重苦しい雰囲気。
夜来てあんま楽しい空気じゃねぇなぁとは感じてはいたが・・・
(ただこの時点ではその後の起こる恐怖体験?など思いもよらない訳で)

中に入っても、ロビーは閉館間際の薄暗さ(って、照明はちゃんと点灯)。 宿泊客は人っ子一人見えず。
従業員なお兄さんがただ一人受付にぽつねんと。
で、ヲイラは嫁と別れ男風呂へ。


いつもならホントは、『この時間なら人少なくて貸切状態だぜ、ヤホーイ!』 となる訳では有るが・・・
なんかちょっと雰囲気が。

で、浴場の扉を開けて脱衣所に入ると、『スリッパが一足』

『ちっ、貸切じゃねぇや』と一瞬思ったものの、何故かその後 『一人じゃなかった』 と一気に襲ってくる安堵感。 何、これ?

で、とっとと浴室へ。

画像


浴室もやっぱ暗い。 なんか暗い。 なんか重い・・・

でもまぁ、洗い場に 【おっちゃんが一名】 いて頭洗っとる。 (ここでもなんか安堵感)
ヲイラもちょいと離れた洗い場で、体を洗い、洗髪。
と、先発隊の洗髪要員のおっちゃんが、風呂から上がり脱衣所に出て行く気配が。

で、おっちゃんが扉を閉めたと思われるその瞬間! なんか背筋がぞぞーっと。
さすがにちょいと気味が悪くなり、洗髪中だったが中途半端なまま速攻洗い流し、浴槽にドボン。
で、こんどは正真正銘の貸切状態で超ラッキー! のはずが・・・ 一行に楽しくねぇ。
それどころか、おっちゃん出て行って無人の筈なのに、なんかまだ誰か居るような気配。

で、ここは露天風呂があるはずなので、露天大好きっ子なヲイラは当然楽しみだったのだが・・・

画像

本来ならこうゆうの満喫できた筈なんだが


なぜか、どうも一向に露天の方に行く気がしない。露天の方角に全く気持ちが向かないどころか、行っちゃダメ的な感覚が・・・
そしたら、お湯の中なのに何故かバーっと一気に全身超鳥肌状態 。 全く体暖まらず。どころかどんどん寒気が・・・

ヤバイ、これはヤバイ。 直感的に身の危険を感じ、脱衣所へ猛ダッーッシュ!
髪も乾かさず、上半身Tシャツ一枚で、荷物抱えるように浴室脱出!

で、浴室出る瞬間、ホッっと一息の筈が・・・

じゃじゃーん!
な、なんと、ヲイラのスリッパの他に、さっき来た時に見かけたスリッパがそっくりそのままもう一足・・・

マジやべぇって・・・ こぇぇぇぇぇ

はるばる数十キロも掛けて峠道通って辿り着いた温泉を、ものの10分持たずに出る羽目になるとは・・。もったいねぇ。
で、ヲイラがロビーで震えながら早く帰ろうとオロオロしながら待っている事など全く知らぬ嫁は、それからのほほんと延々30分も温泉三昧だったとさ。(女風呂には宿泊のおばちゃん数名いた様で)

さすがに、濃霧視界無しの帰り道、後部座席に御連れしちゃったりなんかしちゃった日にゃ大変な事になっちまうので、その日はこの恐怖体験の事は嫁にも言わずお口チャック状態でしたわ(下山途中、最初のセブンイレブン見っけて滑り込むまで、さすがに体の震え止まらんでしたわい)

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


尚、翌日は某市駅前のビジホだったがここも温泉有り。
で、この夜は逆に女風呂が貸しきり状態だったらしく、ヲイラの恐怖話にビビッた嫁は、この日は速攻であがってきましたとさ。
男風呂は6,7人は先客居たので、この日は安心してゆっくり入浴の巻。 良かった良かった。

あの温泉での恐怖体験、 『先客の宿泊オヤジがほろ酔い加減で裸足で部屋に帰ったに違いないと思いたい今日この頃・・・

つうか、あのおっさん実在の人物だったのか?、果たして・・・

ひょぇぇぇぇぇ。(顔がムンクさんになっちゃいます)
画像




おそらく霊感無いから見えずに済んだんじゃねぇかと。
で、露天行こうとするのは、死んだ実家のじいちゃんばあちゃんが全力で阻止してくれたんじゃないかと思う今日この頃。

う〜 やべぇ。

尚この温泉、出るとかなんとかそうゆう噂があるかどうかは、全くわかりましぇん。ググッても出てこなかったし。
なんで、本当なら大丈夫じゃないっすか。(おそらく二度と近寄らんけど。)


ただ、ここの温泉、有名な登山道入り口で登山客で有名なお宿です。
さ、ら、に・・・ あっしら行く数日前には、この山系でトレッキング軽装ツアーな首都圏のお年よりが遭難・複数名死亡のリアルなニュースが。(直接の関係は無いと思われるが、さすがに。。。)
ひょっとして、不運にも過去に悪天候で寒さに凍えながら、暖かい温泉に漬かる幻想のまま逝っちゃったお方が、温泉恋しさに????
まぁ場所的に無きにしも・・・こぇぇぇ


※本件ブログの写真はあくまでもイメージです。
(って写真撮るなんて、恐ろしくて出来んでしたわ)





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