熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 北海道旅行記(その21) 〜旭川旭山動物園編(後編)

<<   作成日時 : 2009/11/01 20:13   >>

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引き続き2分割で旭山動物園旅行記の後編をお届け。

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こちらが映画のテーマにもなった超有名な

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『ペンギンが空を飛ぶ』の図


何気にこの中空トンネル、実はペンギンとの距離が近いので、一眼レフでこのショット撮るのが結構むずい。
しかも、夏休みで家族連れで混み混み。
フレームイン大変ですわ。正に、空飛ぶペンギン、むっちゃはぇぇ。
なかなかピント合わせるのつれぇっすわ。

なんかモータースポーツの写真撮ってるみてぇだ。

例えて言うなら、今を遡ること10数年前、コース改修前の高速な頃の鈴鹿サーキットで130Rに飛び込む跳ね馬を駆る『ゲルハルト・ベルガー』を、雨上がりの薄暗い露出不足の中、立体交差内側からマニュアル一眼でピント合わせながら流してフレームインさせようと必死になった時以来の難しさだったっすよ。

例えが長ぇ。 (しかも超マニアック)

(当時参戦間もない真っ白車体にカルビーロゴの 『片山右京』 はフレームイン出来たんだがねぇ。それほど速度差が・・・)

ま、そんぐらい難しいつうこってすよ。

なんのこっちゃ。



も一つ旭山動物園で有名なのがこちら。

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アザラシのトンネル


実は結構これも写真難しい。(つうか、対面に居る観光客の、水槽曲率で歪んだ 小学生が給食の牛乳飲んでる子の前で笑い取ろうとしているかのようなマヌケナ表情 がフレームインしちゃうのが、なんとも・・・)

アザラシといえば!

アザラシのもぐもぐタイムの時に見かけたこの説明板

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来園したお子様が描いたそうで。

『シュール』 です



こんなのも有りました。

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く、首がぁぁぁぁ

こう、ぐりっっと・・・ マジで一周するんすなぁ、



一番おもろかったのは、ペンギン。



どうやら赤系統の色に興味深々の奴が一羽居るようで。 何故かピンクの服来た嫁の動きに合わせてうろうろついてくる。
で、試しにデジカメの赤色ストラップを目の前で振りかざすと・・・

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興味津々!

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おーおもろい。動きに合わせて一生懸命首振ってくるっす。

なかなか笑える。
こやつ、にやたら固執する性格の様で。他のペンギンはあまり興味無いようだが、コイツは出川か上島かっつ−くらいの、なかなかのリアクション芸人だす。

今後ペンギン館行く予定の皆様、是非赤い物持参で、あまたのペンギンの中からコイツを探し出してやっておくんなさいまし。赤に固執するだけに、3倍の速度で空飛ぶかもしれんですぜ。
(個人的にはイワトビペンギンのシャキーッとしたヘアスタイルが大好きなんだが。旭山はイワトビ少ないのねん)


えーその他のネタはこちら。

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『旭なキリン』

えぇぇい!なんかややこしい。


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囚われの身のガチャピンとムック

ど、動物なのか、こいつら?


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姿は見えぬが、ヒョウの一種『ウンピョウ(雲豹)』

って、この看板見たら、香港映画スターのユンピョウ想像したのはオイラだけですかい!無性に見たくなったわ。

(で、思わず先週DVD屋で見つけたナイナイ岡村隆主演・『無問題2』 見てしもた。ユンピョウ競演っすよ。)


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こちらの水道もなかなかオモロイセンスしてます



さて、動物園でおもろかったのがこちらの数々。 園内の自動販売機。
デザインがかわいいいっす。 思わず探してパシャパシャ取りまくり。御覧あれ。

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(なかなかのセンスでごわす)




最後にカピバラをもう一度見たかったが、時既に遅し。 本日のお仕事終〜了! 残念。


ちなみに、あまりの暑さで動物の動きがアレだったのは残念だが、個人的には童心に帰ってまぁまぁ楽しめましたわ。
が、嫁の方は不完全燃焼の模様。
せっかく 人気な動物園に来たっちゅうのに、何が不満じゃ、コラ!

実は、所詮中国人、行動展示とか勉強の場とかそうゆう概念はさらさら無い訳で(そりゃそうだわな)。しかも動物園といえば何か絶対ショーやるもんだと思ってる、動物虐待大好きで、動物園は見世物としか発想出来ない中国人、そりゃ物足りんわなぁ。(緑豆ドモ、鯨騒がんとココつっこめや!)
更に、『あんまり広く無いし』 とかほざきやがる。
お前を連れてった、広州の長隆とかシンガポールのナイトサファリとかと比べんじゃねー。ありゃ別格だっつーの。(比べんじゃねぇ)

つうかさー、そもそも中国の動物園って・・・動物と人間の距離がすげぇ近ぇ。(まぁ人間同士も近すぎてウザイが)
近いどころか、動物にモロ接触します。 檻がすぐ目の前とか、動物に触れるとか、安全性全く無視なところ多し。 日本のふれあい動物園なんて可愛いモンじゃなく、普通に檻が目の前。がきんちょがパクッてやられても不思議は無い構造目白押し。(まぁ、この国に安全性求める時点でアレな訳だが・・・)

【証拠写真】(今は亡き元駐在同僚K先生の在りし日のお姿@中国。なんまんだぶ)

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鶴と戯れるK先生の図


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エミューと戯れるK先生の図


つうか、柵無えし・・・

日本じゃありえんて。

ま、そんな所で育った奴は、そりゃ日本の安全重視な動物園じゃぁ物足りねぇわな。
(わざわざ旭川まで連れて行ったオイラがバカだった・・・かなすぃ。もったいないお化け出ますわ)



尚、旅行後に速攻旭山動物園の映画を見て思った事・・・
あまりにも演出コテコテ過ぎて、お腹いっぱい。末期のプロジェクトXに匹敵する様な、ベタで押付けがましい、うっとおしい演出。ありゃ酷ぇ。特に西田敏行の最後の退職シーン。 ありゃ、やり過ぎだって。せっかく感動した気持ちが、最後の最後で一気に萎える・・・。最後で全てぶち壊しの映画ですた。(現実との割り切り必要やねぇ、ありゃあくまでも物語だとさ。なんか動物園の職員さん達が逆に可哀想だわさ。)






ハイ、今回の旅のお供、fanfanの愉快な仲間シリーズはこちら!

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ハイ、カピバラは外せません。

が、10月に行った大阪の『海遊館』 でもこれ見かけた時はちょっとショック(どこにでも有るのねん・・・)



で、思わず気に入ったのがコイツラ。
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全く持ってキリンにゃ見えんので、あえてドラフト1位指名即決!

う〜ん、さすが日本のお土産はセンスが違うねぇ・・・(大陸とは雲泥の差じゃ)

さて、次回は旭川グルメ編だす。



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出演:西田敏行(NISHIDA TOSHIYUKI)/中村靖日(NAKAMURA YASUHI)監督

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