熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 北海道旅行記(その7)〜小樽・夕張グルメ編

<<   作成日時 : 2009/08/10 01:54   >>

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北海道旅行記、お次は小樽と夕張でのグルメ編をお届けです。

前述の通り、前日まともな夕食くいっぱぐれてむっちゃ悔しいので、ココはやはりウマいもんを。

つう事で、小樽といへば・・・ そうもちろん 日本食の王道! 【寿司】 っす

いやぁ久々の帰国なんで、こいつを食わねば始らん。

当然ウマいもん食うつもりで宿泊は食事なし素泊まりプラン。 が、寿司屋ってどこぞも午前11時開店なのねん。
本日のお宿(富良野)は夕食付時間厳守なので、そうそう小樽でのんびりしても居られん。
つう事で駆け足で小樽観光しつつ、土産買い物しーので、しばし小樽の街をぶらつきながらターゲットを物色。
なもんで、特にお店も決めずウロウロ。

お昼前の微妙な時間では有るが、小樽ならばあんま外れは無かろう(ココは競争激しいから、外れなら速攻潰れるだろ勝手な思い込み炸裂)つう安易な考えで捜索。

で、ふと目に付いて、お邪魔したのがこちら。

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小樽 千春鮨


駅前通を運河の近くまで真っ直ぐ行って、運河一つか二つ手前の交差点そばだった気が

ハイ、名前の通りもちろん店内BGMは、北の大地が生んだスーパースター!歌う地上げ屋(ナツカシ)松山千春!

なんでも、千春おやびんはこの店の名付け親だそうで。(名付け親つうか、名前そのまんまだけどな)
どうやらオーナーでは無いらしい。

と、田中康夫にそっくりな大将(おそらく)が、説明してくれますた。
でも、大将の隣にいた、職人顔した強面の渋い板さんの方が、よっぽど大将っぽい迫力あったけどよー。
う〜ん、『将太の寿司』に出てきた、宮城県代表の大年寺三郎太 そっくり。
(って誰も知らんて。コアだなぁ。ご存じない方はこちら
いかにも職人顔。


さて、こちらがお任せ8カン?だったかな。(全部じゃないけど)

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エビミソの軍艦 ウマーですた (byエビカニアレルギー人間)



あと、お任せの中のもう一品。

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ウニ・イクラ・トビコの三色丼


こちらも ”ウマー” ですた。

やっぱ、日本の寿司はうめぇや。 しかも本場だしねぇ。
(普段中国では、それっぽい 『寿司モドキ』 しか食えんからなぁ)
もっと食い溜めしときゃよかった。

どうでもいいが、食事後店の前で嫁との記念写真撮る時にシャッター押してくれたお店のおねいさんが、結構美人だった気がしたっす。

スマヌ、嫁同伴につき 『美人なおねいさんの写真は無しでござる』 の巻 (我ながらちょっとくやすい)

そういや千春親分で思い出したが、昔バイクで周った時足寄の松山千春邸(実家)見物に行ったなぁ。
でそん時足寄駅前で取ったオイラの足型が、足寄の街のどっかの路面に有るはずだな。そのうち見に行かねば(す〜っかり忘れとったわ)
足寄の中のみなしゃん、オイラの足型大事にしてやって下さい。撤去しちゃダメヨ。




さて、本場小樽のお寿司を堪能し、お次は夕張。
で、こちらでのグルメは・・・

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本場 『夕張メロンソフト』 @夕張メロン城

以前バイクで来た時は、土砂降りずぶ濡れで、ソフトクリームなんぞ、有ったかどうかすら気にもならんかったよ。
こ、コレはひょっとしてリベンジか!

で、肝心のお味の方は・・・

・・・
・・・ ・・・

う〜ん、可もなく不可もなく・・・ ( ゚д゚)

要するに普通ですな。 い、イマイチ感動が無ぇ。(え〜所謂期待外れって奴っすか? もしかして地味?)

もうちっと研究したほうがいいですぜ、メロン城な方。 今時どこぞもソフトクリームだらけだし、何かこう特徴無いとねぇ。
ごろごろした果肉混ぜるとか、メロンゼリーのクラッシュ入れて食感加えるとか、果汁100%なジェラードにするとかさぁ。 是非なんとか頑張ってくらさい。


さて、もう一丁メロン城で見かけてゲトしたのがコイツ。

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夕張名物 『たんどら』 だそうで


そうそう、あのギリシャ神話に出てくる、開けたらあらゆる災難がドバーッって出て来た箱・・・

それは、パン○・・・

・・・
・・・
・・・

しーん・・・ ご、ゴホン。

さて気を取り直して、この不思議な名前の由来はこちらだそうです。

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要するに、竹炭を練りこんで石炭をイメージしたらしい、生どらやきっすな。

で、お味のほうは・・・

激甘! (きっついっすわ〜、コレ)
甘いもんあまり食わぬオイラはともかく、嫁でさえも途中でギブ

幾らスイーツ(笑)とはいっても、結構来ますわ。 まずくは無いけどさぁ。

皮も中身も甘いっつーのはどうかと思うぞ、コレ。(せめてどっちかにしちくり)

今時の健康志向な時代に逆行しとりますよ、夕張さん。 【もうすこしがんばりま賞】 あげちゃいます。


さて、前半戦のグルメ旅もひと段落、いよいよ次回は今回の旅のクライマックス、念願の【富良野】 【美瑛】 編に突入です。




【本日のおまけ】

ハイおなじみ?のこのコーナー。
中国人な嫁が、不思議に思った珍しい ”らしい” 日本の風景シリーズ?

小樽市街で見かけた観光客なお兄さんのバックショット。

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デイバックがびろーんと全開の図


日本でもそんなに頻繁には見かけねぇがよー。

確かにお前の国なら、速攻バックの中身無くなっとるわな。

が、日本だったらあからさまに他人様のバックに手を突っ込むほうが、余計目立つっつーの。

他にも、道行くおねいさんの肩掛け小脇抱えスタイルなカバンも口全開!しっかもファスナーもボタンも無し!なバック構造、っつうのはそうとう珍しかったらすい。
(確かに、今の俺から見てもそうかもしれん。安全な国ですわなぁ)

が、逆に考えりゃ、有る意味治安悪い国から来たそうゆう輩にとっちゃぁ、日本人はいいカモですぜ。稼ぎ放題っすよ。 皆さんご注意を。(そろそろ日本国内といえども安全じゃないかもよー)

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