熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 北海道旅行記(その10)〜富良野ニングルテラス編〜

<<   作成日時 : 2009/08/24 02:21   >>

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引き続き富良野編っす。

名産ふらのワインを泣く泣く断念し、アルコールの無い寂しい夕食後に向かったのは、前々から一度行きたいと思ってた、新富良野プリンスホテル敷地内に有る 『ニングルテラス』。
まぁ、今回のメインテーマ 『るるぶ的コテコテベタベタなお洒落っぽい雰囲気な初心者向け北海道ツアー』(長げえなヲイ)にとっては、まず外せません。

※あ、ちなみにスキー場が有るほうがペンション街にほど近い【富良野プリンスホテル】
で、この『ニングルテラス』 やら 『風のガーデン』 やら有るほうが、【富良野プリンスホテル】
過去に富良野には何度か来てたもののイマイチよく判ってなかった・・・(紛らわしいっすよ)

ちなみに、ニングルテラスとは、フジテレビの超有名ドラマ 『北の国から』 の脚本家 【倉本聰】氏 プロデュース(なのか?)の、おされなおされな創作土産の数々を取り扱っている、ログハウス作りの店舗街です。

あ〜、あれっす。ドラマ『北の国から』 で竹下景子演じる雪子おばさんが出店してるという設定の奴。

尚、このネーミングの 『ニングル』 とは、

アイヌ語で「ニン」には「縮む」、「グル」には「ひと」を意味し、アイヌ伝承における小人の事で、倉本氏の小説に森の妖精として登場する。

だそうで。 詳しくはwiki(ココ)にてどんぞ。

新富良野プリンス敷地内には、この他フジテレビとタイアップしたドラマの下記の『富良野三部作』の舞台となった場所が集中しとります。
・北の国から
・優しい時間
・風のガーデン

で、早速新富良野プリンスへ。

と、ホテルへの一本道に入ったとたん、暗闇の道中でうごめく物が・・・
何と、野生のエゾ鹿親子連れに遭遇。(さすがに運転中だけに写真は・・・) 野生の鹿を始めて見た嫁は大興奮ですた。
つうか、俺としては走行中に衝突せんで良かったですわい。(あびないあびない。鹿の巨体は洒落にならんすよ、実際)
夜間に訪れ予定の観光客ナ皆様。ココは野生動物生活圏、くれぐれも安全運転で、ご注意を。


で、鹿を見送った後ホテルに到着。

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ホテルの駐車場脇にニングルテラスやらガーデンやらの看板が有ります。


でココのホテル周辺に、上記『富良野三部作』 に関連する施設が集まってます。

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周辺MAP(ダブルクリックで拡大)


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こちらがニングルテラス入り口


さて、イザ中に入ると・・・

おーすげー。 おっされー。ち、ちれいだす・・・

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男色(いや違ーう!)暖色でライトアップされたログハウスのお店は、なかなか幻想的です。


しばしご堪能下され。

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これらのお店には、キャンドルのお店、オルゴールのお店、小枝などを利用したミニチュア家具のお店、イラストのお店、等々手作り系のお洒落で素敵な小物インテリアが盛りだくさん。
なかなか味が有って、見ててかなり楽しいっす。

出店内容詳細はこちらから→公式サイトは(ココ)

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このキャンドルなんか、結構欲しかったなぁ・・・


個人的お気に入りは万華鏡のお店。ココはなかなか、現実逃避させてくれる雰囲気でかなりGOODですた。
買って来りゃ良かった・・・

結局、中国に持ち帰る手間も有るし、戻っても所詮ホテル暮らしの部屋の狭さじゃぁ、ねぇ・・・
泣く泣く断念
最終的にGETしたのは、パッチワークの丘の色紙イラストと、木目調のカッターナイフのみ。
後々激しく後悔・・・

とは言え、もし日本国内旅行で自宅に戻る予定だったら、後先考えずむちゃくちゃ衝動買いしてただろう事は想像に難くなく・・・ 今迄の中国国内旅行の衝動買いGetで、置き場すらなくなった無残なあまり意味の無い土産物の数々が・・・(何しに買ったか判らんものがごろごろと)

お買い物は、雰囲気に流されず、冷静に考えましょう!(特にココは脳内メルヘンチックハイテンションで買いしてたら、絶対に凄い状態になりまっせー。幻想的な雰囲気に洗脳されます、ハイ)



ちなみに、ココの幻想的な風景、じっくり写真撮るなら三脚とレリーズは必需品だす。(オイラは宿にレリーズ忘れて来ちまったんでセルフタイマーになっちまったが・・・)

普通に撮ったら、こんなツマラン写真になっちまいますぜー。

画像

ストロボ焚いたら、単なるしょぼしょぼ写真 orz



で、、この幻想的な雰囲気いっぱいな『ニングルテラス』 ではあるが・・・

人がぐじゃぐじゃ居なけりゃねぇ

はい、日本はお子様夏休み真っ只中、更に3連休。当然ハイシーズンな北海道な訳で・・・

(有る程度の覚悟はしていたものの) 観光客いっぱい・・・

仕方ないけど、なんかくやすい (てめえもその中の一人だっつーの)

人多すぎ。 写真撮るにも一苦労だったっす。はぁ。7月末お花絶好調シーズンの北海道も、一長一短ですなぁ。


でさぁ、あんま言いたかないけど、 『こうゆう場所にガキ連れてくるんじゃねぇ!ムードぶち壊しじゃボケェ!』
っていう、フラストレーション爆発寸前シチュエーションに何度も遭遇した訳で・・・

お子様連れにはお子様連れの苦労があるんだろうけどよ、確かに大変なんだろうけど、同情はするけど。

・・・ ・・・ ・・・

『敢えて言おう! カスであると!』


もう少し時間考えろよなぁ。
夜の10時近くになって小学生低学年のがきんちょ連れ回してんじゃねぇよ!ったく。

テラス内をどたどた走り回るわ、お店の商品ぐちゃぐちゃにするわ、棚から落としそうになるわ、(とにかく手癖が悪いガキ多し!)、他人の記念撮影の前平気でうろうろするわ・・・

小さな子供に価値解る訳なし、少しは親が考えてつれて来るべき。
夜なら大人しく、寝かせるか風呂にでも入れてTV見せとけよ、ったく。(当の子供たちも良く解ってなく、情緒など理解できずにもろツマンネ顔だし。そりゃそうだ)

来るなとは言わん!が、もう少し子供連れて来る時間考えんしゃい!(親の責任じゃ!俺がゲンコツで教育してやりたくなったわ。)

画像

せっかくこうゆう趣向を凝らした味の有る演出をしてくれても・・・(Wクリックで拡大)

この看板見ながら、親子揃って大声出してるようじゃさぁ! (まずもって親のレベルが低いもんなぁ・・・)

ここ日本だよな? 中国と変わらんて。我が目疑いましたよ。
イヤハヤ(今は日本の劣化の方が酷いのか???)。


はぁ、せっかくの幻想的ムードぶち壊しで不快感全開での帰宅となりましたとさ・・・

┐(´д`)┌ ヤレヤレ

ここはハイシーズンに行くのは考えもんだなぁ。


さて、次回は・・・ おお!今回旅行のメインエベント、富良野な色とりどりのお花畑特集です。





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