熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 河南省 鄭州・洛陽旅行記(その9)・・・洛陽・白馬寺編

<<   作成日時 : 2008/09/20 16:11   >>

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引き続き洛陽の日帰りツアーですが、龍門石窟を見た後は昼飯の後、洛陽市の東12kmに位置すると言う『白馬寺』へ。
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ココは中国で最初の仏教寺院ということで、とっ〜てもありがた〜い由緒あるお寺らしいっす。(知らんって)
創建は後漢の時代(西暦68年)だそうで。

『天竺から招かれた迦葉摩騰と竺法蘭の二人の僧が、白馬に乗り経典を携えて、都の洛陽を訪れたという説話に因んで、白馬寺と名づけられた。』だそうで。 詳細はwikiで (ここから)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%A6%AC%E5%AF%BA

おー、天竺っすよ天竺。 Go Go West っすよ! 

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その名前の由来となった白馬の像


イザ見学しようと思ったら、すげぇ大雨で一気にずぶ濡れ(傘有っても意味無し)
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白馬寺の山門



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中の庭園と東屋

洛陽は牡丹の名所らしいので、ここも4月だったら牡丹有るんかな? この時は正直何も無かったっす。

とまぁ、あまり信心深い訳ではないオイラ、中国あちこち歩き回って、お寺はもうお腹いっぱいな訳で・・・
土砂降りだったし、正直あんまオモロなかったですわ お寺に何求める!(この罰当たり)


で、ガイドが適当に説明し、あっさり通り過ぎようとしている向こうに何やら銅像が。
表に回りこんでみると・・・

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弘法大師空海像


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碑文(詳しくはココ読んでくらさい)


いやぁ空海様、ココにもいらっしゃってたとは! なかなか軽快なフットワークですな。


ま、中国人にとっちゃぁ、別にありがたくも関係も無い訳で、日本から来たぼんさんなんてどうでもいいから、ガイドはまともに説明なんかしやしない。危なくスルーするところだったよ。

実は、我が街にも空海像有ったりします。(長安へ行く前に来たらしい)
で、この白馬寺同様空海像があるわけなんだが・・・
結局銅像建ててるのは日本人。中国人にゃどうでもいいんでしょうし。(一体幾ら払わされてるんでしょうねぇ、日本人)

でもまぁ遥かむかーし、ちゅーぼーな時代に社会の教科書に出てきた歴史上の人物の足跡に外国で触れると言うのもまた、感慨深いもんですなぁ。(もっとまじめに勉強しときゃねぇ)
で、そのちゅーぼー時代に、まともに勉強もせず、『空海!何か食うかい?』 とか 『空海先に立たず!』 などと、ベタな親父ギャグで授業中に騒いでたのを思い出してしまった _| ̄|○

今で言う学級崩壊だなありゃ・・・ 社会の高山先生ごめんなさい


とまぁ、大して見るべきものもなく、白馬寺終了。

結局、白居易の『白園』も、関羽を祀る『関林』も見学せずに、洛陽日帰りツアーしゅうりょー!
う〜ん、モノ足りねぇ。
やっぱ、鄭州からの日帰りツアーでは、時間的に内容薄いか・・・

洛陽観光お考えの皆さん! 洛陽じっくり見るなら、やっぱ洛陽に泊まりましょう!
鄭州日帰りはきついっすわ。



【おまけ】


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龍門石窟のお土産(木彫)


形がおもろいっす。( くっ首の角度がぁぁぁ )
果たして一体どうやって持って帰るんだろ?



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赤信号?青信号?


鄭州市内にて。
果たして渡ってよいものかどうか・・・  ちなみにタイミング的には青信号だったが。
交通信号すら信用できないこの国・・・






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