熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 河南省 鄭州・洛陽旅行記(その2)・・・鄭州(黄河旅遊区)後編

<<   作成日時 : 2008/07/27 01:51   >>

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さて、引き続き鄭州市郊外にある黄河旅遊区。

ここは、なんとホバークラフトで黄河を渡れます。すげぇ生まれて初めてホバークラフトなんぞ乗ったよ。
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ココは、黄河河川敷の湿地帯みたいなところに桟橋がある。しかも黄河って、天候により水量変化が激しく、浅瀬もちらほら。てなこって、ココの観光にはホバークラフトが最適っぽい。 まぁ途中普通の小さな観光船もあるけど。
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感想? うるせぇっす。エンジン音かなりうるせえっす。

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去年の内蒙古の包頭以来、2度目の黄河っす。お懐かしゅうごじゃります。

こんな感じで中州だか、川岸だかの砂地に降り立ち、暫し風景観光。
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いやぁ、初めて黄河の水に生で触ったよ。

予想通り、文字通りの見渡す限り 『おうどいろ』
(素直な感想。マジきったねぇ・・・  汚染されててもわからんなこりゃ。)

まぁ、この川で育った鯉だもんなぁ。 味はああなるわな。(納得)

ちなみにここでも、馬乗れだぁ、写真取れだぁ何時ものハイエナ観光業者が群がってきます。(結構ウザイ)
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こんな所まで来て、馬なんぞ乗る気ねぇわ!(そもそも黄河河川敷と馬が何の関係が)



さて黄河クルーズが終ると、近場の広場へ。
何でも、治水の英雄なんだかの 人面岩な巨大彫刻が有ります。
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アメちゃんのサウスダコタにある、 『マウント・ラッシュモア』 っぽい。 つうかパクリか?やっぱ。

広場自体はこんな感じ。
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大したもんはさっぱり無い(要するにめっちゃツマラン)が、五一節だけあって、思ったよりも人はうじゃうじゃ。
※なにがオモロイんだろう、ココ (お前もじゃ)

広場の近くには、こんなのも。
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かつて荒れ狂う黄河に初めて掛けられた鉄橋

(1906年完成の3015mの鉄橋だそうで。)
でこの初期の鉄橋の一部(160m分)が保管されてます。
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保存されている160mの部分(この上は歩いて渡れます)


まぁ当時の技術レベルなら、すごいんだろう、おそらく。

ちなみに、ココはよく中国の鉄道の風景でよく写真に出る有名な場所らすい。
以前発行され全50巻コンプした、小学館の『週刊 中国悠々紀行 第50刊』の中にも写真出てます。
コイツの8ページ目
http://www.s-book.com/plsql/com2_magcode?sha=1&sho=2862609105&type=s&keitai=0

さっきの 新幹線 が渡ってたのも、この鉄橋。
やはり、大河を渡る鉄橋つうのは絵になるからですかねぇ。
鉄っちゃんには結構オススメな場所っぽいので(オイラ鉄はあんま知らんけど)、興味のある方は是非。
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新幹線と普通列車すれ違う瞬間狙っていたが、残念ながらタイミング合わず!


とまぁこんな感じで、黄河旅遊区観光しゅーりょー!
5月とは思えないくらいのクソ熱さ(35℃)の中、疲れ果てて帰路へ。
モウ _ノフ● グッタリ
で、さすが五一節。帰りのバス停&タクシー乗り場は長蛇の列。
エアコンの効いたタクシーの中で、チャーターしといてヨカッタ っと安堵しつつ爆睡 かましながら市内へと戻るのであった。

次回は鄭州市内&グルメ編っす。

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