熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 我が街の聖火リレーはこんな感じ【中編〜鉄壁のディフェンスの巻〜】

<<   作成日時 : 2008/05/25 21:14   >>

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後編のはずだったけど、長くなったので3部作へ急遽シフト。

で、メイン会場の人ごみを避け、聖火ランナーが通るという市内のメインストリートへ移動。

が、既にココも大混雑 

やれやれ、どこ行っても人だけは居るよ、この国。こんな感じ。
画像

既に無茶込み


長野でも大部凄かったようですが、ここも当然赤一色
でもよう、オリンピックや聖火って中国のもんじゃねぇよなぁ。
何か勘違いしてんじゃね? コイツラ。赤ばっかしっておかしいだろ。
(正直キモチワルイ _| ̄|○ゲェ

んでも、何故か長野とは違い、一応北京五輪旗や、五輪旗も多少はちらほら。一応歓迎ムードは有る様で。
本国は実はこうなんで、長野は明らかに異常だよ、ありゃ。
全く赤一色ってどう考えても政治絡みの統制下。留学生キモチワルゥ。
いくら中国人とは言え、自己意思による自然偶発な応援なら、多少は白い旗も見られたっすよ。

ちなみに、一緒に行ったツレは、前日街の中心で小旗買ったらしいが、赤旗と北京五輪旗セットで5元(75円)だったらしい。
が、当日会場に向かう道端では、2本セットで3元也。 更に場所によっては2元の投売りも。
ぼられてやんの(大笑)

我輩はというと、長野のゴタゴタの実情をNETで見てたため、ささやかな抗議の意味も込めて、赤い旗なんぞ見たくも無いので、なんとか白地に五輪だけの本来の旗を発見し、『紅旗不要!、北京不要』つって、セット販売を無理やりばら売り1元也でGET。

五輪は世界のもんやー!

車もこんな感じ。
画像

写真取れなかったが、1m位の旗を4,5本立ててるやつも居た。


で話を戻すと。
メインストリートでは既に沿道には多重の人垣。ココもムリか・・・と半ば諦めつつも 
何とか、人垣が2層くらいの微かな隙間を発見。しかも前層は子供とおっかさん!
コレなら、何とか見えそう!
つうことで何とか場所GET。 

が、聖火登場までは後一時間弱もある。・・・ココからが地獄の死闘の始まりなのであった。

座ってのんびり朝飯でも・・・ と思う間もなく、次から次と押し寄せる人の波。あっという間に我輩の後ろには既に3重の人垣。それでも次々に後ろから押されるので、踏ん張るのが精一杯。
ちょっとでも隙間があると、ゴキブリのように入り込んでくるから癖が悪い。明らかに前方にスペース無くても、
突っ込んでくるこのずうずうしさ。
とにかく、人と人がくっついて不快になるという感覚は、この民族に限っては全く存在しとりませんな。
ぺったりくっついてきて、徐々に隙間に体を入れ込んでくる。
じわじわと入り込んできていつの間にか、他人の前に居座るがいつものパターン。
体ぺったり作戦(日本人の距離じゃない)で、日本人が不快になって一歩引くと一歩侵略、又不快になって一歩引くと一歩侵略つうパターンやられるから、不慣れな日本人ならやられたい放題っすよ、このパターン。(要注意)

いきなり人の肩の内側に手を掛けて、後ろに引っ張ってその隙間に入り込もうとするクソ野郎も居やがるし。
┐(  ̄ー ̄)┌ ヤレヤレ。

ちなみに、飛行機の座席の肘掛争奪戦でよくやられますから日本人な皆様!
多少不快でも頑張って耐えましょう!最初にミノフスキー粒子散布下に於けるモビルスーツ会話の如きお肌の触れ合い(例えが長ぇ)を我慢我慢で力技のブロックして、自分の領土を主張しましょう。先制攻撃で肘掛の面積の真上の制空権はがっちり確保しておきましょう!ぐいぐい押されて来ても、引いてはいけません。露骨に嫌な顔で睨みましょう。・・・つうかよーたまにはビジネスクラス乗せてくれよう→我が会社。
ケチ


さて、コノ聖火待ちの死闘、こちらもダテに5年半も住んでねーよー。
そのぐらいはがってん承知の助! サッカーの一流デイフェンダー並みに、両腕を駆使して果敢にブロック!正にサッカーと同じ。体の内に肩を入れられたらアウト!

とにかくコイツラ、人の体にぺたぺた触りまくるから、むちゃくちゃムカツク!(久々の快晴で汗ばむ気候だったので尚更不快!)
しかも、コイツラ、どう考えても入れないエリアにもかかわらず、何度も突入を試みようとするから癖が悪い。一度駄目でも様子を伺いながら何度も何度も来やがる。
さすがにぶちきれて、何度か大声で恫喝!(マジ切れ)
そうすると、ようやくこの場所は不可能と諦めて、別な場所にアタックポイントを変更するのがヤツラの手。
おそらく多少は『ちょっとムリなんじゃね?でもいけたら儲けもん、突っ込むか?』状態 (かなりの確立で確信犯入ってます。)

が、ココで絶対に諦めてはイケません。
※まぁ過去の歴史で明らかなように遺伝子的にそうゆう民族なんだろうから、尖閣諸島やガス田では絶対に譲るんじゃねぇぞ、日本政府!!一旦引いたら最後、ずるずる国境線変えてきやがるから。やってる事は一般市民も政府も大差なし


てな感じで、アズーリのカテナチオなみの鉄壁なディフェンスを幾度と無く繰り返して、(フィジカル強くないとやってられましぇん)、幾度と無く侵入者を追っ払い、もはや聖火ランナーを待たずして _ノフ● グッタリ 。

と、またもや侵入を繰り返してくるヤツが!

見ると、そこそこの美形な20代半ばのおねいさん
が、さすがに顔に騙されてこの場所を明け渡す訳にはいかず、アームブロックで侵入拒絶。
がしつこく、右、左とサイドチェンジを繰り返し4度5度怒涛のオフェンスをかましてくるので、さすがに最後にはブチ切れて、後ろを振り返って、面と向かって大声で撃退!(怒りに任せて日本語で恫喝) ようやく猛攻撃撃破(一安心)


と、その数分後。 わずか2,3m下流でなにやら騒ぎが・・・

画像

もめとります。


見ると、さっきの美形姉ちゃんの顔がちゃっかり高さ2mの位置に。
元々我輩の周りには、朝早くから場所取りしていた身内と見られる10人弱の集団が居て、踏み台・椅子持参で固まってた。で、そのうちの2名くらいが席を外しているうちに、あの姉ちゃんが隙間からずけずけ入り込んで、ちゃっかり他人の踏み台の上に陣取ってそ知らぬ顔らすい。(正にゴキブリ)

『降りろコール』が巻き上がるも、姉ちゃんそ知らぬ顔で全く無視。(すげぇずうずうしさ。いやぁ、さっき鉄壁のディフェンスで自国領土防衛しておいて良かった)

もはや周囲は罵声の雨あられ。
しまいには、『引き摺り下ろせ』やら、『椅子蹴飛ばして落とせ』コールまで。それでも降りない姉ちゃん。
が、さすがに後数分で聖火ランナー来そうだつうことになると、先発隊頭にきたらしく、強行引き摺り下し作戦でようやく戦闘終了。 いやあぁあそこまでずうずうしいヤツも凄いねぇ。さすが割り込み慣れしてる中国人も、恐ろしいまでの剣幕でした。
まぁ我が生息地、比較的温和な地域だけに暴力沙汰にはならんでしたが、コレが東北地方とか過激な地域だったらと思うと・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
『聖なる火』のはずが、TVに映らんところで、相当な血が流れるモノと思われます>コノ国


長野での、どこの国の警察か解らん長野県警とアホな政府のクソ対応には虫唾が走りますが、住んでる身からすると、ああゆう警備方法採ってなかったら 確実に壮大な流血戦になっていたものと思われ。(納得は行かんが、結果オーライの部分も少なからず…)

と、これらの激闘の中ようやく聖火ランナーの通過する時間が近づいてまいりました。
(が、ココまで引っ張っておきながら、後編へ続くのであった。)

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