熊猫fanfanの『ぐ〜たら』 "元"駐在日記

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zoom RSS 香港返還10年記念(香港旅行記-2・・・・グルメ編)

<<   作成日時 : 2007/07/05 00:12   >>

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香港返還10周年記念つうことで、昨日に引き続き『香港旅行記第二段』。本日はグルメ編でお送りいたします。


昨日カキコしたように、海洋公園にて童心に返り、クラゲと戯れたわけですが、さすがに空腹に襲われ、そろそろ飯か? つーこって、リッチにディナーを。

今回の旅は、香港にて駐在仲間と合流。

【通称:親分】
・・・・顔はどう見ても日本人には見えないくらい○○○が、心は優しい、3人も子供作っちゃうくらいお元気・・子供好き。
ハーレー乗りのいかついいかしたおじさんおにいさんです。 
親分はどっからどう見ても、大陸の現地人です、ハイ。(馴染み過ぎ!) 

そんな彼も、シンセン駐在1年ちょいで、この春ついにお勤め満期で、釈放帰国の途に・・・・・  惜しい人を亡くしてしまいました。

さて、(この話題は2月旧正月)シャバ復帰目前の親分様のたっての希望で、でなーはリッチにあの有名な『水上レストラン』にケテーイー!!! ぱちぱちぱち。


我等バブル(がはじけた)世代にとっては、まさに憧れの水上レストラン!
今を遡ること15年くらい前は、香港といえば、ここ!。 TVでしょっちゅうやってたもんです。
なつかすい!バブルの象徴!。

当時斉藤由貴ファンだったfanfan(の中の人)は、『香港パラダイス』 なる映画で、香港に憧れたもんです、ハイ。
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ジャッキーも全盛期だったしなぁ。あの頃の、まだ大陸に毒されていない純粋無垢な香港がなつかすい。


当時は、『ぼでこん』なる戦闘服に身を包んだ、ばぶりーなお姉さま方 が、ブランド 漁って香港を闊歩していたシーンが目に浮かびます。 いまどきのハケンなお姉さま方には、夢のような世界ですな。金曜夕方成田発−月曜朝イチ戻りのブランドツアー ・・・・って信じられん。
ハァ、あの頃に戻りてぇっす。

さて、そんな水上レストランが、実は海洋公園の近くだったとは露知らず。
今迄一度は行こうと思っとりましたが、てっきりビクトリアハーバーの方かと思ってました。


で、帰国間近の親分の送別も兼ねて、親分ご希望の水上レストラン『Jumbo Kingdom』へれっつごー。 
タクシー乗って親分が颯爽と英語で『Jumbo Kingdom』。・・・・・  『Jumbo Kingdom』・・・・ 通じねえよ・・・・・ 英語が通じん。

しゃあないので、あわてて普通話で『珍寶王国!』 

よかった、通じた・・・・。広東話なんてわからんもんネェ。 

ものの5分もたたずに、すぐに到着。

でーん!到着。
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ド派手な船着場がお出迎え。 水上レストランだけに、船で渡ります。

ああ、10数年来の憧れの香港にキター! って感じですネェ。

そうりゃもう田舎もん丸出しで、このバブルの遺物の象徴って感じ(←勝手にイメージ)の全景をパチパチ撮影しまくり。
(渡し舟の船頭のおっちゃん、あきれて『乗んの?乗んねぇの?』ゆうてるし)


こんな感じ。 (まさにTVでよく見る世界! う〜ん感動)
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いやぁ、田舎もんには、このビカビカ系は敷居(というかハードル)高すぎますわ。
小心者のあっしは、こそこそと中に歩を進めるのであった。や、別に金足りない訳じゃ無かったんすけどね。なんとなく落ち着かないし。
バブリーな頃は、日本人腐るほど居たんだろうなぁ。

で、だい〜ぶ待たされた挙句、ようやく席について注文。
ま、周り見ると似たような物見遊山のふつーのかっこした夫婦とか、ま、いたって普通。
でメニュー持ってこさせたり、注文したりしているわけだが、小妹、小弟、すこぶる態度わるー。
どうもそのエリアは珍しいもの見たさの、一元客専用大広間。
似たような奴らばっかし。そりゃお金持ちは部屋入るわなぁ。


で、さらーに、なぜ待遇悪いか・・・・  『じーっ』  『じーっ』  ・・・・・。目の前には・・・。

ただでさえ人相○いひげ面な親分のルックス。 どう見ても日本人じゃねぇし。
はい、バミューダにサンダルだし。。。。

忘れてた、ワイルダーな親分は年中このスタイル。 お店態度悪いのはこいつのせいかぁ?
ま、普段大陸に住み着いている我々としましては、キニシナーイ。


で、恐る恐るメニューを見つつ物色。が、人民元が強くなった今日この頃、たいしたダメージも食らわず、黙々と物色。
(日本円換算で考えちゃぁいけません!今は非常に悲しくなるから・・・)
取り敢えず『お?大して高くねージャン。 じゃいろいろ頼むか。』 ゆうて、鮑君は目に入らなかったことにして、さっさとページを飛ばすのであった。

ゆうても、親分も念願の水上レストラン! さすがにいいもん食おうということで、フカヒレだけは抑えておきました。(よくTVで見る三日月形のぼてっとした物体はやっぱこの際見なかったことにして、取り敢えずひょろ長くてとろーんとしたヤツを。)

こやつです。

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もしかするとこの写真、連れが頼んだ、フカヒレ&ツバメの巣のスープかも。

あまりの空腹に、写真撮るのも忘れて3人でがっついてしまい、残りわずかで気づいてあわてて撮影。フカヒレスープだったか、もうちょいリッチなツバメの巣入りだったか、さーっぱりわすれてますた。味はノーマルの方がうまかった気がします。(もともとツバメの巣ってあんま旨いとは思わんですがネェ)

そのほか、懐に負担がかからないながらも、それなりのものっツーことで吟味?した奴らはこいつらです。

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         蝦たっぷり海鮮焼きそば

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        蝦の卵白とじ炒め蟹子のせ

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            オーソドックスに酢豚

高級店の酢豚ってどんなもんか、食いたかったんすよー(いやぁ旨かったっす)


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           チンゲン菜の蟹肉あんかけ

どことなくびんぼーくさい じみーな お・と・な・し・め のメニューの様ですが、とりあえずフカヒレとツバメの巣と蝦、蟹はチェック。
食った食った。 旨かったっすわー。

で会計の際、経理みたいなおいちゃんが来て、俺が何気に金色のカード出した途端に、ほっとしたような顔を一瞬かましたのを俺は見逃さなかった。

やっぱ親分、 だめじゃんその格好。 

御一行様、信用されてネェし。


(ま、別にお金持ちじゃなく、たまたま20代の時になんかのついででカッコいいから金色カード作ったのが、そのまま30過ぎても色だけは変わらなかったつーオチですが。まっとうなカードなら、おらが会社じゃぁ金も銀も持てましぇん)



念願叶い、とりあえず長年の夢の香港は満喫(したつもり・・・)
親分もこれで、この世に未練無く成仏 あ、いや 娑婆復帰 ・・・もとい、帰任されました。

満足満足。


さて、次回はグルメ編 Vol.2 銅鑼湾(ちょっとしかないけど)をお送りします。



(おまけ)
Jumbo Kingdomの帰りの船から。 隣の水上レストランをパチリ。
こちらも超派手派手。
なんとなく『千と千尋』っぽい風景が。 結構感動もの?です。
別世界にトリップしたような感覚でお勧めのです。
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